るりこまり日記

私と私の大好きな人たちに都合の良い国を作って穏やかに生きたい

#「終活」と「就活」

こんばんは。るりこまりです。

誰も見ていない、見ることなんかない、私による私のためのメモ書きです。

最近、将来への不安が特に強くなりました。具体的には、今後20年くらいを指します。

・一人で生きていくのも恐い

・誰かと暮らしていける自信もない

・身体的な都合上、安定して働き続けられる自信がない

平均寿命のおよそ1/3を生きたので、もう許してほしい。可能ならこんなことをしたくないけれど、私にはもう良い未来は見えません。少しでも幸せに生きられるうちに、嫌われるより前に、綺麗なままで死んでしまいたいのです。

自死による訃報を見るたびに「上手く行ったのか、うらやましい」という気持ちを抱きます。どんな方であっても同様です。また、人身事故が起きた際にはこう思います。

「どうか上手く行っていますように」

高層ビルはきらい、線路はだめ、自宅を事故物件にはしたくない。失敗して病院で眠り姫をやるのもいや。眠り姫で済めば良いけどね。

任意でない誰かに殺されるのだけは絶対に嫌。

私を殺して良い人間はもういないかも。

傷が浅いうちに、綺麗なうちに、早く終わらせてしまいたい。

そのために必要なことを書き出そうね。

 

 

社会という名の海、合わない水。

#高層ビルの群れ、アスファルトの海、人の波

上手く息ができない、溺れそうになる、水なんか在りやしないのに

どうしてみんな泳げるの、泳げるように見えて本当は溺れているのかしら

この海では泳げない人間に生きる権利はない

水に馴染めない人間に生きる権利はない

口の中からきらきらの沫を吐いてもがき苦しむだけだ

 

#彼岸花の群れ、青々とした大きな山、用水路に煌めく水

どれも素敵なのに、結局、概念としての「高層ビルの群れ、アスファルトの海、人の波」に溺れてしまった。この地には海なんて無いのにね。

おそらく、私が労働をしに行く場所は、場所に関係なく「概念としての海」になるのだ。水の合わない海。

 

スーツとパンプスが良く似合う、仕事が出来てたくさんお金を稼げる人間になりたかった。資本主義と友達になれて、高層ビルの群れに馴染むことができる人。オフィス街をかっこいい街だと思える側の人間に生まれたかった。そこで働く自分を好きになれる人間になりたかった。何も作れなくて良いから、生きづらさと凸凹のない人間に生まれたかった。あっても良いから、生き残れる人間に、淘汰されない人間になりたかった。大嫌いなオフィス街も、スーツやオフィスカジュアルを身に纏った人々の波も、資本主義的な思考も、好きになりたくて自分に刷り込みをした。良いものだと言い聞かせた。でも、頑張りすぎて疲れてしまった。

ごぼごぼと進んだ先の世界は私の名前は呼んでくれているのだろうか。そもそも、どこの世界の水なら自分に合うのだろうか。わからない、わからなくて溺れている 。溺れてもがいて、水面から顔をあげて。そこから見える景色はどうか幸せなものであってほしい。

悲しいことに、なりたい自分には頭の構造的になれそうにない。

だって、ペンギンはクジャクになれないし、クジャクもペンギンにはなれない。ハクチョウはカラスにはなれないし、カラスもハクチョウにはなれないのだ。そういうものなのだ。

#カラスになりたいハクチョウが取るべき行動

それでも、カラスになりたい。嘴の形も体の大きさも足の形も違う。でも、見た目を寄せることくらいは出来るかもしれない。黒く染めるのはどうか。ハクチョウにはハクチョウの美しさがあるから勿体ない気もするが。

そう、「勿体ない」がこの話の最も大切な部分である。

私のような地面から数ミリ浮いている、半分妖精のような人間はキラキラのバリキャリ女性になるのは難しいのだ。人間性を煙草の吸い殻が落ちているような溝にかなぐり捨て、野晒しにされぼろぼろになれば…なれる可能性もある。その頃には五体満足で無いことだけは確かだが。音の聞こえる耳はひとつになっている可能性が高い。バリキャリ女性になりたいがために、苦手なことを頑張り、人間性を捨て去った上に身体を壊すのは勿体ない。ふわふわのままで出来る限り長所を生かしながら働く方が良い。羽を黒く染める必要はない。

以上のことから、私は自分のことを養える程度の収入を得られれば合格にしようと思う。水が合わなければそれすらも危うくなるから。自慢できるようなかっこいい仕事でなくても、自分で自分の世話が出来ていればそれで充分えらいと思う。

あと、人と比べるのはやめようね。私にできてその人にできないことがあるかもしれないから。 

ああ、その人が絵も描けて文章も上手だったらどうしよう。それでは、また明日。

 

#セットリスト

セプテンバー/ サカナクション

魔法使いは二度死ぬ/ 大森靖子

自分を卑下することを止められなかった。ポジティブ思考の癖をつけるために頑張りすぎた。人の目を気にしすぎた。久しぶりに底の底に落ちたけれど、9割くらい自分の力で浮上することができたから良かった。まりるちゃん、たくさん泣いて良いからね。だって、ここは私の世界だから。

おやすみ世界、良い夢を。

喪主になってね。

#喪主になってね

一番生きていてほしい人はあなたです

死ぬときは一緒です

あなたのお葬式が終わったあとに僕も死にます

僕と一緒に寿命で死んでください

 

死ぬことが許されなくなった。けれど、死の匂いは消えなくて、ふとした時に呪いが発芽する。生まれ持った呪い、後天的な呪い、私には様々な呪いがかけられている。呪いは種となって体のあちらこちらに存在している。発芽した呪いは死を仄めかすことがある。今の私は世界からログアウトする選択肢を「選ぶこと」が許されないだけで、選択肢として残すことは許されている。だから悩むのだ。ログアウトしちゃおうか!って。選ぶことは無いし、許されないから選ばないけどね。

戦争、自然災害、貧困、これらのことを考えた時、自分はなんと幸せな人間なのだろうと思う。衣食住が保証されており、不自由なく暮らしている。今の私は本当の意味での自由は持っていないけれど、それでも幸せだと思う。帰る家やすぐに空腹を満たせる環境、お気に入りのお洋服。それに加えて家族と友人、愛してくれるまでいるのだから。

それでも、蓄積された呪いはふとした時に芽を出して私の脳に根を這わす。寄生されたカマキリが水辺に向かうように、私は大きな鉄の塊、線路のレールを覗き込んでしまうのだ。飛び込め、飛び込む?おわりにしちゃおうか、と声が聞こえる。私の声が。でも、ただひとつ、今までとは違うことがある。

 

私が死んだらあの子の人生が狂う。

確実に狂う。

 

大学院を留年するかもしれない、就活に失敗するかもしれない、鬱を発症するかもしれない、世界や将来に絶望するかもしれない。世界から色が消えるかもしれない。

これらの可能性が私を世界に強く結びつける。自意識過剰かもしれないが、あの子から私への愛は鉛のように重いのだ。私の名前を呼ぶ、犬のように可愛らしい声からは想像ができない重さだ。彼に死ねない呪いをかけられる前は、自分の意思も伴った状態で水辺に向かっていただろう。でも、今は自分の意思は限りなく薄くて弱い。

だからね、どれだけ辛くてもあなたが私に死ぬなと言う限りは、私のことを愛してくれる限りは、水辺に飛び込むことはしません。

命令と愛情、その二つが存在する限りは。

あなたと一緒に寿命で死ぬことを望むよ。

 

#セットリスト

グッドバイ/ サカナクション

セプテンバー/ サカナクション

喪主になってね。でも、私と一緒に寿命で死んでね。だいじょうぶだよ、二人でいれば絶対幸せだから。毎晩あなたと楽しい夢を見るの。私はブリジットじゃないから、ふたりの夢にさよならなんてしない。夢でも現実でも、一緒にいて。

 

一人っ子、ひとり時間。

 

ここ数年のお出かけの話。一人で出掛けるよりも誰かと一緒に出掛けることの方が増えた。というより、ほぼ誰かと一緒だ。

 

#子どもの頃

私は一人っ子であるから、子どもの頃から一人で遊ぶことには慣れていた。古本屋に行くのも、お菓子を買いに行くのも、虫取に行くのも、公園で遊ぶのも。友だちと一緒のことももちろんあるけど、一人のことも多かった。ぬいぐるみを並べて、「ごっこ遊び」をしていた。そのうちの一体は今でも私の枕元にいる。テレビを観ながら一緒にごろごろすることもある。小学校一年生の時に小さなおもちゃ屋さんで知り合ったクマのぬいぐるみだ。私の少ないお年玉と引き換えに彼をお迎えした。それ以来、彼と私はずっと一緒だ。彼と二人で棺桶に入る予定。

 

#大学生~社会人1, 2年目の頃

B2からM2の間、一人で何度もディズニーに行った。両パークに入れる年パスも持っていた。今もDオタであるが、その頃の私は今よりずっとずっと激しいディズニーオタクだったのだ。友人や恋人とも旅行に行くこともあったけれど、一人で旅行(ディズニー)することの方が圧倒的に多かった。M2の秋に年パスが切れた後は研究に集中するため、ディズニー通いは無くなった。コロナ襲来もあり、卒業後もしばらく行くことは無かった。

M3~社会人になってからは友人と何かをすることが圧倒的に増えた。そういえば、B4でクジャ同に入会した頃から人と遊ぶことがじわじわと増えたように思う。左京区に感謝したい。同じ大学の人とも遊んでいたけど、お休みの日にしっかり遊ぶことがとても多いわけでは無かったから。

 

#現在

一人で出掛けるよりも誰かと一緒に出掛けることの方が増えた。というより、ほぼ誰かと一緒だ。遊んでくれる人がいることに感謝をしなくてはならない。たくさん誘ってください。二人でも良いし、みんなでも良い。遊びましょう。社会人になってからも新たに誰かと出会えることに感謝をしたいし、交流が続いていることにも感謝をしたい。

誰かと行動を共にすることが増えたからか、一人でお出掛けをした時に小匙一杯くらい寂しさを感じるようになった。普段どれだけの優しさをもらっているのか良くわかるね。

いつもありがとうございます。

それでは、また明日。

 

#セットリスト

グッドバイ/ サカナクション

シャンディガフ/ サカナクション

ばらの花×ネイティブダンサー/ yui×ミゾベリョウ

 

色々な人に会わなくては。最近はエネルギーが無くなっていたため、すっかり忘れていた。たくさん人に会って、おしゃべりをして、インプットとアウトプットをする。たくさん作ろう、たくさん書こう。予定が合わないときは一人でも出掛けよう。用事じゃなくてお出かけをしよう。写真をたくさん撮り、メモをして、ポエジー貯金をしよう。これらは全て、私の精神衛生を保つために必要なことだよ。真夜中に文字を打ち込むことも、ね。

(私のエンドロールはブルーが良い、と願っていたことを思い出した。ブルーのエンドロールは私が独立した存在である証だから。青色であることは強くあるために必要なことで、傷つかないためにも必要なこと。でもね、3年経った今ならわかるわ。それは「虚勢」と呼ばれるものだと思う。さみしい子だね。おやすみなさい、良い夢を。)

焼け野はら、眠らない夢。

 

終わった終わった、全てが終わった

誰のせい?そんなことは思っていない

強いて言うなら思想のせいか

 

何年一緒にいた?随分と長い間一緒にいた気がするけれど、最後はすべて灰になったね。インターネットの海にこんなことを書いたら皆から叱られるかもしれない。

 

新幹線の乗車券を何回買っただろうか

改札で何回別れを惜しんだだろうか

一緒に暮らし始めてから歪になっていった

違和感を見過ごしたのが良くなかった

だからこんなに年月が経ってしまった

遠くにいたままの方が幸せだったかもね

 

二人でいるときも、二人でいるのに一人のような、孤独を感じることが多かった。起きている間に見る夢を、一人で見る。夜に夢は一人で見るものだけど、起きて見る夢は二人で見れたら嬉しい。起きたまま夢を見られない人もいるのは確かだ。決して悪いことではない。でも、私は一緒に夢を見てくれる人が良いと思う。

難しいね。そんな人いるのかな。ありがたいことに友人には何人かいる。希望を言うことが許されるなら恋人にもそうであってほしい思う。

 

スパンコールの海と星空

ベルベットのカーテンに隠された夜空

水中のレーザービーム

雨粒の宝石

グラスが集める光

 

さようなら。今の時間は季節でいうと冬。あと数時間で春が来る。春になったら夕焼け色の飲み物を飲むから。ふわふわで生きづらくてポエミーな二人の女の子が教えてくれた言葉。あなたは「面白いね」と言って笑ってくれたけど、その笑顔は自分と異なる存在を確認した時の「面白い」の笑顔でしょう。 

さようなら。私と同じ景色を見てくれなくても、近い景色を見てくれなくても、それでも良かった。あなたが見ていたアニメの主題歌を歌っているアーティスト、あなたは彼のことを理解できるわけない。だって、彼はあなたの言うところの「理解しようとも思えない存在」だと思うから。理解してくれない存在からも曲を好いてもらえるあたり、彼は本当にすごいな。あの曲は本当に良い。

ああ醜い、今この瞬間の私がとても醜い。一体いつの話をしているのだ。

ねえ、幸せになろうね。灰になってもね。

 

#セットリスト

十二進法の夕景/アジアンカンフージェネレーション

Rapport/ キタニタツヤ

プラトー/ サカナクション

アンコールなんてない。再演もない。舞台には戻れない。もう解散したのだ。

いや、違うなあ。

私たちが居たのは舞台の上なんかじゃなかったのかもしれない。

日に日に褪せていく夢の跡は何色?

 

幸せになろうね。おやすみなさい、良い夢を。

#消えない染み

 

バイオリンを弾けます

お茶もできます

お裁縫もできます

お料理もできます

薬学部出身です

修士卒です

新卒で勤めた会社は製薬会社です

好印象を持たれそうなラベルを並べたの

 

きらきらに見えるかしら

気に入ってもらえるかしら

 

その染みはベンジンでも抜けないから

生まれた時間は変えられないから

 

消えない染みと経過した時間と共存するために、後付けの光を纏うしかない。優しい「あなた」はそんなものは必要ないと言うのかな。そう、あなたです。画面の向こうの優しいあなた。

生まれてから今まで培われた、内側の輝きで勝負できれば良かったのだけれど。それだけではきらきらが足りない。だから、私は。

弱い私は人に褒められたラベルを並べて、「大丈夫大丈夫、大丈夫大丈夫、きっと大丈夫」と自分を慰めている。

 

ねえ、美しくないね。

わかっているんでしょう。

そんなことをしても無駄だって。

 

可哀想な###ちゃん

 

 

 

 

おやすみ世界、良い夢を

 

#セットリスト

夢を見せて/コシュニエ

マジックミラー/ 大森靖子

化粧箱のリボンが解かれるまでの、わずかな幸せを噛み締めて生きましょうね。箱の中で現実が煙を巻き、私たちを夢から覚まそうとしてくるから。でも、その幸せな「夢」はね、イミテーションなんかじゃないよ。幸せな「現実」なのです。夢のように短かった。もっと長い夢でも良かった。ごめんなさい。私は熱でゆるくなったキャラメルのような軟弱者だから。お砂糖とシナモンの城を、安全地帯が崩れていく妄想をしてしまう。あなたと築いた城なのに。

「##さん、そんなことは###の考えることです」

あなたが考えていることが分かるようになってきた。安心してね。これは全て妄想だから。#の###を見つめたりしない。明るい夢だけ見ていようね。溢れるくらいの光を集めよう。空が白むまで。

それでは、また明日。

250513-雑記 #電車で見かけた良い感じの存在

レイクの広告、365日と「無」がかけ合わさった謎の広告。「無」の中に365の数字が埋め込んであり、数字の下に小さくdaysが佇んでいる。お世話にはなりたくないけど、目を引く広告は良いと思った。広告の正解について私は分からないし、その広告の意図は理解はできないけどなんだか目につく、という意味では正解な気がする。

ルイヴィトンの小さいリュックにair podsと日傘をキーホルダーのようにぶら下げている女性がいた。私の場合はどこかに引っかけそうで危ないと思う反面、その手があったか!と驚く自分がいる。斜めがけ鞄なら良いかもしれない。肩が痛くなるかな。小さい鞄は可愛いけど容量も可愛いので、ちょっと頼りないよね。外につけちゃうのは良い案だと思う。

メンナクやホスト系の金髪男性が茶色くなった文庫本を読んでいる。ギャップ、肌は日焼けしている。X(Twitter)のTLで良く見かけるいらすとやチャレンジのギャルっぽい男の子みたいな感じ。

2025/5/13